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歌麿「深川の雪」再公開 [アート&デザイン]

大人な遠足に向かった箱根の岡田美術館

今回はじめて訪れたのは、数年前に発見され修復された喜多川歌麿の幻の大型浮世絵肉筆画「深川の雪」を見るため。

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縦2m×横3.5mの大作

この「深川の雪」(岡田美術館蔵)は、「品川の月」(米国・フリーア美術館蔵)、「吉原の花」(米国・ワズワース・アセーニアム美術館蔵)とともに「雪月花」三部作の一つとして知られていて、歌麿の晩年に描かれたもの。
深川の料理茶屋を舞台に総勢27名の人物(一人をのぞき女性)の姿が生き生きと鮮やかに描かれています。

わざわざ遠出して見てよかった。


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タグ:浮世絵 琳派
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大人な遠足 箱根へ [旅 関東]

今日は大人な遠足♪

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品川から新幹線に乗って約30分、小田原に到着。
そこからバスに乗り換えて約40分、箱根の小涌園で下車するとすぐにあるのが岡田美術館

2013年10月に開館した、実業家・岡田和生が収集した日本・東洋の美術品を公開している。
それにしても、5階建ての各フロアに展示されている作品は量、質ともに充実。
日本古代の土偶から現代までの陶磁器、絵画、工芸・彫刻など、一点一点見入ってしまうほどの名品ぞろい。
2800円という高額の入館料も納得です。

一気に見るのは無理で、途中で休憩を兼ねてランチタイム。
美術館から離れた場所にある庭園のほうに向かって歩く。

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湯雨竹(ゆめたけ)。90℃の源泉を数秒で冷却させる竹製の装置。
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加水せずに温度を下げるため、泉質や鮮度を損なうことなく、源泉そのままを楽しめる

庭園入口脇に建っている開花亭
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ここでランチをいただきました。豆アジ天うどん、2200円なり~
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こんな高いうどん、食べたことない、、

食後は小雨の中、傘をさし、長靴を借りて庭園を散策。(庭園料は別料金、300円)

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渓流散策コース。
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一番奥まった場所にはゑびす様が。
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雨に濡れた植物観察も楽しい。

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    20150830 岡田美術館14.JPG

高台から開花亭を見下ろす。
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庭園を散策して残りのフロアの美術鑑賞に戻る。
最後は足湯につかりながら巨大壁画を鑑賞。

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壁画の前には蓮の花。
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風神雷神が描かれた壁画は日本画家・福井江太郎による「風・刻(かぜ・とき)」という作品。
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※福井江太郎氏は銀座の花蝶というお店の襖絵を描いた画家

雨もたいしたことなかったし、たっぷり半日楽しめました♪

【おまけ(本日の教訓)】
思い込みは禁物。直感に従え!!

品川駅に向かうため、コミュニティバスちぃバス(運賃100円)を待っていたところ、停留所に来たのが予想していた小型ではなく大型車両。で、乗るのを見送ったら実はそれだったの件。
結局、地下鉄使ったから時間も運賃も二倍かかった。
行き先は合っていたのだから乗車すればよかったのに…


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