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オンネリとアンネリのおうち [シアター&シネマ]

映画「オンネリとアンネリのおうち」を観てきました。

20180624 オンネリとアンネリ.jpg
恵比寿ガーデンシネマにて(スクリーン2、2P割引料金1000円)

監督:サーラ・カンテル
衣装:アウリ・トゥルティアイネン
出演:アーヴァ・メリカント(オンネリ/黒髪の女の子)
   リリャ・レフト(アンネリ/金髪の女の子)
   エイヤ・アフヴォ(バラの木夫人)
   ヤッコ・サアリルアマ(リキネン/おまわりさん)
   ヨハンナ・アフ・ジュルテン(ウメ・ボーシュ/ちょっと怖いお隣さん)
   エリナ・クニヒディラ(ノッポティーナ/魔法を使える隣人姉妹の背が高いほう)
   キティ・コッコネン(プティーナ/魔法を使える隣人姉妹のポッチャリしたほう)他

原題:Onneli ja Anneli(英語:Jill and Joy)
2014年、フィンランド、フィンランド語、80分

1960年代に発表され、フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミの児童文学「オンネリとアンネリ」シリーズを実写映画化。

<あらすじ(チラシより引用)>
オンネリとアンネリはとっても仲良し。
ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金で、バラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。
オンネリは9人きょうだいのまん中で、アンネリは離婚したおとうさんとおかあさんの間を行ったり来たり。
ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。
「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」
気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。
しかし、お隣さんに泥棒がーーー!


文句なしにカワイイ!!
今年見た映画の中ですでに上位に入ること決定!
(あまりに良かったので、翌日会社に行って、小4の娘をもつ元同僚に早速推奨)
おしゃまな女の子ふたりの話す口調、表情のキュートさ。
チラシの写真で見てわかるように、フィンランドの家具やインテリア、雑貨、洋服など、何から何まで北欧デザインというか、オシャレで可愛くて、メルヘンの世界。
登場人物たちも一人ひとりのキャラが立っていて、ストーリーも喜怒哀楽やユーモアに富んでいる。

バラの木夫人がこの物語で幸せの奇跡を起こす役割。(魔法使いのおばあさん的存在)
最初に登場して二人のための可愛いおうちをプレゼントしたかと思うと、最後にも登場して大家族のオンネリの父親に家族用の大きな家をプレゼント。

心がほんわか、顔がほころぶ映画です。

【おまけ】
シネマの売店では、上映作品にちなんだフード類を提供することがありますが、今回は可愛いアイスクリーム。

20180624 オンネリとアンネリのアイスクリーム.jpg
フランボワーズ、アイシングクッキー付き

物語には、トラックで移動販売する、おばあちゃん思いの心優しい男性アイスクリーム屋さんがちょくちょう登場。
オンネリとアンネリはそこのアイスクリームを食べるのが楽しみ。
しかし、彼が泥棒の張本人に~


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タグ:メルヘン
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