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ゲキ×シネ☆阿修羅城の瞳2003 [シアター&シネマ]

ゲキ×シネ☆東劇セレクション2018春「阿修羅城の瞳2003」を観てきました。

20180503 阿修羅城の瞳2003.jpg
東劇にて(特別興行料金1800円)

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:市川染五郎(現 松本幸四郎)、天海祐希、夏木マリ、高田聖子、橋本じゅん、
   小市慢太郎、近藤芳正、伊原剛志 他
上映時間:175分(休憩なし)

劇団☆新感線の代表作の一つである「阿修羅城の瞳」は、初めて映画館でテスト上映をし、ゲキ×シネの原点となった作品。

<あらすじ(公式サイトより引用)>
時に文化文政。巨大都市江戸。
一見平和そうに見えるその裏で、人と鬼との激しい戦いが繰り広げられていた。
江戸の闇から魔を祓うために組織された特務機関“鬼御門(おにみかど)”
病葉出門(わくらばいずも・市川染五郎)は、そこで“鬼殺し”と恐れられる腕利きの魔事師だったが、五年前のある事件を境にそれまでの一切を捨て、今では鶴屋南北一座に弟子入りしていた。 が、謎の女つばき(天海祐希)との出会いが、彼の運命を狂わせた。
なぜか鬼御門に追われるつばきは彼に、「自分の過去を探してくれ」と頼む。彼女の瞳の奥に宿る何物かに惹かれていく出門。
執拗につばきを追う鬼御門の先頭に、出門と兄弟同様に育った安倍邪空(あべのじゃくう・伊原剛志)がいた。
鬼御門の頭領十三代安倍晴明を奸計にはめて葬った邪空。
が、彼は更なる力を求めて、鬼を率いる美形の妖かし美惨(びざん・夏木マリ)と手を組み、彼らの前に立ちはだかる。

何よりも天海祐希の素晴らしいこと。
さすが宝塚のトップスターだっただけあります。舞台に立ったときの華(オーラ)。
迫力の演技、通る声、歌。スクリーンに大きく映し出されたアップに耐えられる美貌。
生の天海さんを見てみたい。

市川染五郎、キレのある立ち回り、キリッとした男の色気。
夏木マリの妖しさ。
祓刀斎の橋本じゅん、桜姫の高田聖子。この二人のコミカルな演技は期待を裏切らない。

3時間がまったく長く感じないほどの息もつかせぬ舞台でした。

【おまけ】
心地よい疲労感を感じながら帰りの浅草線に乗った。
乗り換えるはずの三田で乗り込んできた親子連れに席を譲るのに気をとられて下車し損ねたので、泉岳寺駅で降りて歩き始めたらN響の前を通過。

20180503 N響.jpg

毎週、NHKのEテレでクラシック音楽を聴いているので一方的に身近に感じているNHK交響楽団。


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タグ:お芝居
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