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サロンクバヤ シンガポール 麗しのスタイル [アート&デザイン]

渋谷区立松濤美術館で「サロンクバヤ シンガポール 麗しのスタイル つながりあう世界のプラナカン・ファッション 」を観てきました。

20160911 サロンクバヤ展.jpg

18世紀から20世紀にかけてのシンガポールのプラナカン(中国やインド系移民の子孫)の女性用民族衣装「サロンクバヤ」やジュエリー、ビーズのサンダルなど約140点を展示紹介。

サロンは、色彩豊かなジャワ更紗の腰衣、クバヤは、繊細なレースなどで装飾されたブラウス。
その組み合わせである「サロンクバヤ」はプラナカン文化を象徴する独自のファッション。

本展は、2016年の日本・シンガポール外交関係樹立50周年を記念して開催するもので、シンガポール国立アジア文明博物館とプラナカンの名家であるリー家のコレクションを中心に紹介。

会場構成は次のとおり。
1 シンガポール:新たなる自由港
2 更紗×インド洋スタイル、その発展
3 レース:コロニアルな美学
 20160911 サロンクバヤ展1.JPG
 白いレースはオランダ人、ヨーロッパ人、ユーラシア人
 
4 ファッションが語る近代的アイデンティティー
 祖国(中国)との新たな関わり
 例えば、マンダリンカラー、龍や麒麟の模様の刺繍に見られる
 20160911 サロンクバヤ展2.JPG

 1968年、ピエール・バルマンがサロンクバヤをシンガポール航空の客室乗務員の制服に使用
 20160911 サロンクバヤ展6.JPG

5 驚きの技術革新
 プリント布(オーガンジーなど)と新しい染料

ファッションの鏡:ハイブリッドなジュエリーと靴
20160911 サロンクバヤ展4.JPG
ビーズスリッパ

ミシンの芸術と色彩のモダン
20160911 サロンクバヤ展3.JPG


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タグ:民族衣装
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